Concept
コンセプト
For a delightful morning
毎日食べるパンだから、ちゃんとこだわりたい。
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パン生活を豊かに
あなたはどんな朝を迎えていますか? 朝はバタバタと出かける支度をしながらトーストをかじる人もいれば、ゆっくりと朝食を楽しむ人もいるでしょう。決まってバタートーストとベーコンエッグを食べる人もいれば、その日の気分によって違うジャムやはちみつを乗せるのが好きな人もいるかもしれません。人によって朝の生活シーンは様々です。ですが確かなことは多くの人々にとってパンはなくてはならないものであり、日常生活のベースにあるものです。パン生活を送る人にとっての「毎日食べるパンだから、ちゃんとこだわりたい」に応える。パンを買うお店の雰囲気、店員との些細なやりとり、パンの味、品質と安全性、そしてパン生活のまわりにある様々な「モノ」や「コト」。そのすべてを気持ちの良いものにし、地域の皆さまに活力を与えたいと我々ピーグリーンは考えています。 -
健康で気持ちの良い暮らしに寄り添う
スタンダードなパンを地域の皆さまに毎日食べたい食パン、本当においしい食パンとはどんなものか。当店の食パンはもっちり感、ふんわり感は格別。豊かな小麦の香りと素材の絶妙なバランスによって生み出される自然な甘味と旨味。焼き加減により耳にまでおいしさを追及した究極の食パンです。素材選びから製法まで妥協を許さずたどり着いた渾身のピーグリーンの食パン、是非ご賞味ください。
*食パンに卵、マーガリン、はちみつは使用しておりません。 -
緑に囲まれた心地よい空間で
パンを買う習慣店舗は「パンを買うという行為でお客様に喜びと活力を与えたい」という思いでガーデンデザイナーであるオーナー自らがデザイン。ガーデンテラスをイメージしてデザインされた店内は、あえて荒く仕上げられたナチュラルな木材とふんだんに配置された植物が調和し心地いい空間。音楽とパンとコーヒーの香りが漂う。 ホッと癒されるような空間作りとスタッフの笑顔でお客様をお迎えします。屋外に小さなテラススペースには小さなお庭があり、緑と風を感じながら当店おすすめのパンとコーヒーをお召し上がりいただけます。 -
ピーグリーンベーカリー誕生までのストーリー
ピーグリーンベーカリーは2016年にオーナーシェフ斎木博子によって立ち上げられた。その2年前の2014年、3人の子供を育てる普通の主婦であった博子は祖母からホームベーカリーを譲り受けたことがきっかけで趣味でパンをつくりはじめる。元々料理が趣味だったこともあり、パンを美味しくつくることにのめり込んでいく。毎日たくさんのパンを焼いていたので家にはパンがあふれかえる始末。とても家族では食べきれず近所や夫の会社で配っていた。2015年、イタリアンレストランを経営していた知人から業務用オーブンを譲り受け、自宅の庭にパン工房を建てる(DIY)。そこで本格的にパンのレシピを研究しピーグリーンの食パンの原型が出来上がった。ご近所や友人に配っていた食パンの味が評判になり、「売ってほしい」という声が多数あがるようになる。2016年1月 パン工房をお店に改装し、「ピーグリーンベーカリー」として営業を始める。「ピーグリーン」は夫が立ち上げた造園設計室の屋号。